TIMEのエアロモデル、skylonがついに完成!スペック、インプレとか




いろいろトラブルがあったけどついに完成したTIMEのskylon!(何があったのかは前回の記事を参照。)

COLNAGO cx-zero、RALEIGH CRDと続きコイツが私にとって3台目のロードバイクとなります。

ロードに乗って3年半。ついに念願のフラッグシップモデルが私の手に!Σ(゚Д゚)(型落ちだけど)

ディスクブレーキが普及しそうな時代に買ったのはリムブレーキ機材ですよはい( ̄ω ̄;)

今回はTIMEのskylonについて紹介です。(サイロンにマイナーチェンジした今需要あんのか…?)

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パーツ構成や車体重量

パーツ構成はこんな感じ。

  • コンポ DURA-ACE R9100
  • ホイール シャマルミレ
  • タイヤ GP4000SⅡ
  • サドル SPECIALIZED POWER EXEPERT
  • ハンドル DEDA zero 100
  • ステム DEDAのエントリーのやつ(90ミリ)
  • ボトルケージ TIME純正品

定価で買ったら100万円くらいするんちゃうか!?もはや学生のチャリじゃねぇ…( ̄ω ̄;)

車重はペダル、ボトルケージ、ガーミンマウント等込みで7.1kg。前に乗っていたcx-zeroが7.2kgだったので100gの軽量化。

あまり変わってない!(笑)やっぱTIMEのフレームは軽くないですね。

また、せっかく良いフレームなのでハンドルとステムをもう少し良いやつ使いたい、というかTIMEの純正ハンドルとステム欲しい!

エントリークラスのロードバイク買えるくらいの値段するんだけどね…

ハンドルとステムだけで約10万円。

『欲しいなぁ』と毎日TIMEのハンドル価格とにらめっこしてたら感覚が麻痺して3万円のカーボンハンドルが安く感じるようになってしまった(汗)

他にもカーボンホイールもパワーメーターも欲しいし自転車沼の底にはまだ辿り着けそうになさそうだ( ;゚;ё;゚;)

 

実際乗ってみてどうなん?

一言でいうと硬い!さすがハイエンド!

踏んだ力が全くロスなく推進力に変わっていきます。ペダルをグッと踏むとかっ飛んでいく!\( ‘ω’)/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

ただパワーがない私には性能を引き出せてない気がする。体重が重くてゴリゴリ踏める人のほうが楽しめるフレームだと思う。

まぁTIME様からの『MESIよ。お前ももっと筋肉でゴリゴリ踏めるようになったらどうだ?』というお告げでしょう。

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スカイロン,サイロンは俗に言うTIMEらしさというものが薄味らしい。

設計者のグザヴィエ・ルサブシャール氏によるとエアロフレームなのでTTのように一定パワーで走ることを想定し、TIMEらしさを出す”しなり”を少なめにしたとのこと。

なので古くからの熱狂的なTIMEファンには嫌われているモデルとか。

ただし、サイロンとアルプデュエズは設計思想が異なります。エアロロードバイクであるサイロンはTTのように一定パワーで踏み続けることを意識しているので、しなり量はある程度抑えめ。そしてアルプデュエズはヒルクライムバイクですから、ダンシングした時に気持ち良いフィーリングを味わえるよう調整しています。特に長いヒルクライム、それこそラルプデュエズのような登りをこなす時に、そのメリットを感じてもらえると思いますよ。

引用  <https://www.cyclowired.jp/microsite/node/255555>

まあ私自身skylonが初めてのTIMEフレームなのでTIMEらしさというのがわからん。思いっきりペダルを踏んでみてもしなっているのかどうなのかって感じ。(私のパワーが貧弱すぎてしなってないだけか?)

乗り心地はノーマルフォークだけど非常に良い。路面の嫌な振動を取り除いてくれてストレスフリー!

もともとTIMEのフレームは乗り心地の良さに定評があるからね。

ちなアクティブフォークだと噂によると道路の白線の上をずっと走っているような感覚になるらしい。試してみたいものだ…

 

またフレームとは関係ないけどDURA-ACEの変速がヌルヌルすぎてやばい。

cx-zeroに乗っていたときもDURA-ACEの変速は素晴らしかったのですが、組み付け調整したのは私。

しかし今回のskylonは私ではなくプロに組んでもらっている。

もうフロント変速が軽すぎてやばい(笑)。

私の組付けではDURA-ACEの性能を引き出せて無かったっぽい。大袈裟に言うとこりゃDi2いらんわ。

デュラエースは最高だ!コンポをDURA-ACE R9100にして変わったことについて語ろうか

2019.03.17

まとめ。カッコよくて大満足

TIMEのフレームは所有欲を満たしてくれる。この溢れ出る高級感…

フレームに光が当たったときに見えるこのカーボン柄。エロい…(*´Д`*)ハァハァ・・

もう眺めているだけで優勝できる。これぞまさに床の間バイク!

走行性能的にはスペシャライズドやトレックの方が優れているのかもしれないけど、このエロさはアメリカメーカーには真似できないでしょう。

趣味として最高のバイクだと思う。

ガンガン乗り込んでまずはこのフレームに見合った脚力にならなければね(*゚∀゚)

おしまい。

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