クロモリはなぜ魅力的なのか?あなたがクロモリを欲しくなる7つの理由!




 
クロモリは昔の素材です。
 
昔のロードバイクはみんなクロモリ!
 
プロ選手もアマチュアもみんなクロモリでした。
 
 
そして今はカーボン全盛期。
 
プロ選手は必ずといっていいほどカーボンフレームのロードバイクに乗る。
 
それだけカーボン素材はロードバイクの素材として最適なのでしょう。
 
 
そんなカーボン全盛期の中でもいまだにクロモリフレームは人気がある。
 
 
何故か?
 
 
 
 
 
 
そりゃあクロモリに魅力があるからですよ!Σ(゚Д゚)
 
 
 
今回はその魅力についてクロモリに乗って1年以上が経過したチキンが語ります。(「クロモリに1年しか乗っていないお前にクロモリの何がわかる?このチキンならぬひよっこが!Σ(゚Д゚)」というコメントは受け付けておりません。( ̄ー ̄))
 

 

クロモリロードバイクといったら細い丸パイプがシュッとしていてカッコいい!

そしてトップチューブは地面と平行なホリゾンタル!

 

私はホリゾンタルフレームが大好きなんですよ。

言葉でうまく表せないけどなんか美しくありません?

 

クロモリフレームの形は非常にシンプル。

きれいな三角形がフレームの中にいくつも見られます。

 

まるで自転車の原点とも言えるその姿は見ていて飽きません。

 

そして形だけでなく職人による溶接の綺麗さだったり、塗装の美しさがあります。

COLNAGO Master X-Lightを眺めて毎日生活がしたい…

クロモリの独特な乗り心地

 

よく言われているしなやかで粘りのある乗り心地はクロモリ独特ですね。

足への優しさと適度な剛性を兼ね備えています。

そして地面からの衝撃がマイルドで荒れた道でもストレスが溜まりにくいです。

 

しかしエンデュランス系のカーボンフレームと比べるとどうかといわれると難しいとこでしてね。

詳しくはこの記事です。

関連記事「快適だからという理由でクロモリを買うのは間違っている? カーボンエンデュランスロードと乗り心地を比べてみました。

 

 

クロモリはパイプの種類によっても乗り心地が変化します。

オーダーメイドのクロモリならパイプを組み合わせることで自分が好きな乗り味を出せそうですね。

 

クロモリは重いです。

カーボンと比べて加速がイマイチなのが弱点ですがその重さによってドーンと厚みのある進み方をします。

カーボンだとなんかひらひらした感じがあるのですがクロモリだとすごく安定しますね。

 

クロモリフレームは頑丈で壊れにくい

クロモリは簡単に言えば鉄パイプですよ。

ちょっとやそっとの事では凹んだりしません。

たとえ凹んでも物によっては修理可能です。

 

ショップの店員さんもクロモリは交通事故にでも合わない限り廃車にならないと言ってました。

 

一方カーボンフレームは壊れやすい!

落車で廃車も珍しくありません。

 

カーボンフレームに乗っていると常に心のどこかに「壊れるかも」というストレスを抱えることになります。

 

プロ選手のように「壊しちゃったから新しいの頂戴!」ってわけにはいきません。

このストレスはカーボンフレームの最大の弱点であると思います。

 

 

クロモリはしっかりメンテナンスをしてやれば何十年と乗れそうです。

なのでクロモリは一生モノとも言えますね。

ただし錆には弱いので気を付けましょう(*´Д`)

 

クロモリフレームはフルオーダーできる

フレームビルダーにお願いすれば自分だけのオリジナルフレームを作ってくれるのがクロモリの良さでありますね。

ジオメトリーが自分専用なので重心がジャストでBBにくるわけです。

 

クロモリフレームはパイプの種類だけでなく職人さんの溶接技術でも乗り味が変わります。

 

なぜCOLNAGOやDE ROSAが有名なメーカーになったのかというとそれはエネルストコルナゴやウーゴデローザの作るフレームがとても良く進んだからです。

 

大量生産されたクロモリフレームより評判の良いフレームビルダーに自分だけのフレームを作ってもらいましょう!
(私のクロモリはMADE IN TAIWANの大量生産品です( ̄ー ̄)でもいいです。見た目がカッコいいから。)

 

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クロモリフレームは修理できる

たとえクロモリフレームにヒビが入ったとしても職人さんに溶接してもらえば直すことができます。

凹んだとしても少しくらいのへこみなら修理可能!

 

フレームが壊れても直せるのはクロモリの魅力ですね。

 

『カーボンフレームもカーボンドライジャパンに送れば修理できるけど』

 

 

『モノシリナヤツハキライダヨ…』

 

 

ゆっくり走る権利が得られる

大荷物でまったりと走ってもいいのだ

 

クロモリはサイクルジャージにレーパンでなくても普段着で乗っても似合いますよね。

 

つまりガチな感じがないのがクロモリなのです。

普段着でゆるゆる走っても絵になるのです!Σ(゚Д゚)

 

考えてもみてください。

サイクルジャージとレーパンにカーボンロードバイク装備で峠を登っていたらクロモリにぶち抜かれた時の無様さを!

 

逆にクロモリに乗っててカーボンロードに抜かれてもなんとも思いません。

つまりクロモリはゆっくり走っても許されるロードバイクなのです!Σ(゚Д゚)

 

価格が良心的

カーボンフレームと比べたらクロモリフレームは安いんですよ。

 

高級クロモリであるCOLNAGO Master X-Lightですら33万円ですよ。

 

一方カーボンフレームであるCOLNAGO C60は64万5千円。

 

C60の半額やん!Σ(゚Д゚)

 

どちらもコルナゴのフラッグシップなのに(Masterは元フラッグシップ)価格がこんなに違います。

 

それにクロモリは何十年と乗れるので一生モノ。

一生使えるフレームが33万ならタダも同然!Σ(゚Д゚)

 

タダなので今すぐ高級クロモリを買おう!

そして奥さんにクロモリパイプでぶん殴られよう!!!

 

『33万円でも十分高いと思うけど…』

 

『自転車乗りはね。金銭感覚が崩壊してるんだよ』

 

 

最後に

今回はクロモリの魅力について私なりに7つ考えてみました。

私には7つしか見つけられませんでしたがもっとあるかもしれませんね。

 

やっぱり競技をやるならカーボンなんでしょうけどそうでないならクロモリはイイ!

 

男は黙って鉄ですよ。

 

ゆるゆる走るように一台くらい持っていると幸せになれます。

 

 

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