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カンパニョーロの最高級コンポ。スーパーレコードの使用インプレ!




コンポーネントメーカーは主に3種類。
 
日本のシマノ、イタリアのカンパニョーロ、アメリカのスラムですよね。(異論は認めません。)
 
 
 
その中でもイタリアのカンパニョーロは美しいデザインが特徴的で眺めているだけで楽しめるコンポーネント。
 
 
カンパニョーロはクロモリと良く似合う
 
 
でもお値段がお高いのです。(変速性能悪いくせにΣ(゚Д゚))
 
 
ミドルグレードのPOTENZAですらシマノのULTEGRAに匹敵するお値段。
 
 
そしてPOTENZAの上にはCHORUS、RECORD、SUPER RECORDと3つもグレードがあるわけですよ。
 
最高グレードのSUPER RECORDのお値段はなんとDURA-ACEの倍!(゚Д゚;)
 
 
普通だったらスーパーレコードを買うくらいならデュラエースにして浮いたお金をホイールに回しますよねぇ。
 
 
そんだけ無駄に高いコンポーネントなので私にとってスーパーレコードなんてショップのショーケースで飾られているのを見て「うわぁ~。カッコいい!」とガラス越しに楽しむようなもの。
 
 
私には無縁と言えるようなコンポーネントだけれどなんとコルナゴの試乗会で使ってみることができました。
 
 
 
変速性能はイマイチと言われるカンパニョーロですが最高グレードのスーパーレコードはどうなのか?
 
そんな疑問に今回は答えていきますよΣ(゚Д゚)
 

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SUPER RECORD(スーパーレコード)

試乗会で乗ったコルナゴのC60はブレーキはアテナでそれ以外はスーパーレコードで組まれていました。

ただしクランク以外は一世代前のスーパーレコードでした。(;´・ω・)

カーボンの美しさを楽しめる

 

カンパニョーロのコンポーネントといったらカーボン!

 

コーラス以上のグレードにはカーボンが使われていて、レコード、スーパーレコードの順にカーボンの使用率が増えていきます。

 

スーパーレコードは無駄ともいえるカーボンの使いっぷりでフロントディレーラーのチェーンガイドプレートまでカーボン製。

 

そのぶん耐久性は低くなりますがあまり距離を走らないホビーライダーの使用なら問題ないでしょう。

 

 カーボン柄が美しく見ているだけで楽しませてくれるコンポーネントですね。

カンパ独特のカッチリとした操作感

 
私は普段カンパニョーロのアテナを使用しているのですが、シフトアップする親指で押すレバーはカッチリとしたクリック感。
 
 
 
スーパーレコードはどうかな~と使ってみたらスーパーレコードも同じくカッチリとしたクリニック感でした。
 
唯一違うところはスーパーレコードはウルトラシフトが可能だということ。
 
親指でグイッと一気に押してやるとガタタタン!と気持ちよくリアがトップ側に落ちていきます。
 
 
これが気持ちいいんですよ。感触が良すぎる。Σ(゚Д゚)
 
緩衝材のプチプチをつぶすより気持ちいいです。
 
 
ストレスがたまったらプチプチではなくカンパニョーロのエルゴパワーでウルトラシフトをしましょう。
 

これのウルトラシフト版でないかなぁ…(笑)

握りやすいエルゴパワー

 
カンパニョーロといったら握りやすいシフトレバーのエルゴパワーで有名ですね。
 
このレバーを使いたいがゆえにシフトレバーだけカンパにしてシマニョーロ化する人が後を絶たない。
 
 
 
普段カンパニョーロ アテナのエルゴパワーを握り慣れているワタクシ。
 
スーパーレコードのエルゴパワーを握ってみるとレバーの大きさはアテナとほぼ同じでした。
 
 
 
しかしスーパーレコードのエルゴパワーはウルトラシフトの溝に指がはまります。丁度ジャストフィットするので面白いです。
 

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滑らかな変速

 
コンポーネントで一番重要なのはやっぱり変速性能。
 
カンパニョーロは変速性能が良くないと言われます。
 
 
 
スーパーレコードを使用して性能はどうだったのかと言いますとシマノの5800の105に近いくらいでした。
 
DURA-ACEやULTEGRAには敵いませんね。
 
 
 
レバーの引きは私のアテナより軽く、変速もシャキシャキ決まりました。
 
驚いたのはフロントの変速。
 
私が普段使用しているアテナだとガチャガチャと変速するのですが、スーパーレコードはスルッとアウターにチェーンが上がります。
 
 
これはグレードによる差なのでしょうか???Σ(゚Д゚)ドウナノ?
 
 
 

 実はメカニックの力?

シマノのコンポーネントはグレードごとに明確な性能差があります。

なのでSORAとDURA-ACEでは天と地の差があるのです。

 

 

しかしカンパニョーロのコンポーネントは実はグレードごとの性能差がないみたい(;´Д`)

性能差がないとはどういうことかと言いますと設計が上位グレードと下位グレードで同じということ。

 

 

ウルトラシフトとパワーシフトなどの差はありますがそれ以外は同じ設計なんです。

 

どちらもウルトラシフトであるコーラスとスーパーレコードは重量以外は同じもの。

スーパーレコードは素材がチタンだったり、CULTだったりで豪華なだけで設計はコーラスと全く同じです。

 

そしてアテナもウルトラシフト、ウルトラトルクでないという点以外はスーパーレコードと同じなんです。(゚Д゚;)

「スーパーレコード」、「レコード」、「コーラス」に続く「第4の11スピードコンポ」として登場した「アテナ」。そこに投入されている技術は、基本的に上位機種と同等だ。カンパニョーロも公言しているとおり、「設計のテクニカルソリューションは、スーパーレコード/レコード/コーラスとまったく同じものを採用している」のである。

引用 カンパニョーロ ATHENA11s vol.2 ダイレクトな踏み心地と秀逸なブレーキ特性

 

カンパニョーロのコンポーネントは全てレース向けと言われるのは下位グレードでも上位と同じ設計がされているからですね。

 

なので今回スーパーレコードがアテナより滑らかな変速をしたのはメカニックの差ではないでしょうか。(゚Д゚;)

 

 

私が普段使用しているATHENAはすべて私が組んで調整したもの。

一方試乗車のC60に組まれたスーパーレコードはプロのメカニックが組んだものです。

 

 

私のアテナもプロが調整したらもっと良くなるかもしれませんね(;´・ω・)

 

最後に

今回はカンパニョーロの最高峰のコンポーネントであるスーパーレコードを使用した感想について書きました。

 

変速性能はシマノにやっぱり劣りますね。

というかシマノが優秀すぎるだけ?

 

カンパニョーロは私的にはドやるためのコンポーネントって感じですね。

カンパニョーロで組んだ自転車はそれだけで高級感が出るんです。

 

カンパニョーロを使っているとたとえ下位グレードでも「おっカンパじゃん!」という評価が得られます。

 

性能よりドやりたい。カッコいい自転車に乗りたい。

という人はぜひスーパーレコードで組みましょう。

 

半径10m以内のロード乗りの注目の的になりますよ(笑)

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