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失敗しないためのサイコン選び!おすすめサイコンまとめ!




サイクルコンピューター。略してサイコン!

こいつがあれば自転車の速度、走行距離などがわかりサイクリングがより楽しくなります。

 

しかしサイコンはいろんなメーカーがいろんな種類のサイコンを出していますね。

当然ですが高価なものほどスペックが高く機能が多い!

 

今回は「どんなサイコンが自分に合っているの?」と困っている方を助けるべくサイコンをスペックごとに分けておすすめのものを紹介します。

 

記事の下に行くほど高スペックでトレーニング向けのものになります。

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そもそもサイコンで何がしたいかを考えよう!

この記事を見ている方はサイコンを買おうとしている人であることに間違いないですね。

 

では1つ質問させてください。

あなたはサイコンで何がしたいのですか?

 

これが決まっていない状態でなんとなくでサイコンを選ぶと後々買いなおすことになります。

因みに私は2回買いなおしましたΣ(゚Д゚)(泣)

 

ヒルクライムのペースメーカーとしてサイコンを使いたいならケイデンス、心拍計測機能が必須ですし、走行ログを残したいならスマホと連動できる必要があります。

 

なんとなくで選ぶと無駄に出費がかさむので目的をしっかり決めておくことが重要です。

まぁGARMINのEDGE 1030のようなありとあらゆる機能を備えたサイコンを買えば買い替える必要がなくなるのですが高すぎますねぇ。お値段は83000円です。(゚Д゚;)

 

 

『高!!!一桁間違えてない?』

 

『間違えてなどいない!サイコンの値段もピンキリなのさ』

 

有線式のサイコン

サイコンには有線であるものと無線であるものがあります。

現在は無線が主流ですが有線式のものも存在し、価格が無線式より安いのが特徴です。

 

有線には電池が一個ですむというメリットがありますが最初の設置がメンドウクサイ!

そして配線があるため見た目がよくありませんね。

 

無線だとセンサーをタイラップでポン付けするだけで設置でき見た目もスッキリです。

見た目とかどうでもいいからとにかく安いサイコンが良いというなら有線をオススメします。

有線で最低限度の機能だけど安いサイコン

キャットアイのベロ9 [CC-VL820] VELO9 はAmazonで1300円台という圧倒的な安さのサイコンです。

 

機能は本当に最低限のものしかありません。

  • 速度(走行速度、最高、平均)
  • 距離(走行距離、積算距離)
  • 消費カロリー量
  • CO2削減量
  • ペースアロー
  • オートモード

速度と距離さえわかればいいから安いやつが欲しい人向けですね。

 

 

 

有線でケイデンス測定ができるサイコン

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ ケイデンス [CC-RD200] はケイデンス機能を持つのが特徴的です。

価格はAmazonで3800円ほど。

 

ケイデンスというのは1分間にペダルを回す回数を表します。

ケイデンスがわかると登りでペースをつかみやすく、坂道君のケイデンス120がいかに高回転かを体感できます。

 

ケイデンス測定できるサイコンをこの価格で買えるのは有線式の強みですね。

 

 

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無線式のサイコン

現在主流の無線式です。

無線なので見た目がスッキリします。

無線式で最低限度の機能を持つサイコン

おすすめはキャットアイ ワイヤレス サイクルコンピュータ ブラック CC-MC100Wです。

無線式で最低限度の機能をもつサイコン。

価格はAmazonで3000円ほど。

他のメーカーにもっと安いものもありますが安心のキャットアイ製というわけでコイツをチョイス。

 

バックライトがついているサイコン

バックライトがないサイコンだと日が暮れたら画面がまったく見えなくなります!

夜でも走ることがあるならバックライトは必須ですね。

 

ケイデンスや心拍測定できるようなサイコンでもバックライトがついていないことがよくあります!

例えば次に紹介するキャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス [CC-RD410DW]にはバックライト機能がありません。

 

オススメはキャットアイのベロ ワイヤレス [CC-VT235W]です。

 

 

ケイデンス、心拍測定ができるサイコン

ケイデンス、心拍測定は自転車トレーニングには必須の機能です。しかし言い換えればトレーニングをしないなら全く必要ありません。

 

速く走ることに興味がなくゆるゆるサイクリングを楽しみたいなら不要の機能ですね。

 

おすすめはキャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス [CC-RD410DW]です。

心拍を計測するためのセンサー(胸に巻くやつ)は別売りなので注意しましょう。

 

スマホと連動できるサイコン

ある程度の価格のサイコンになるとBluetoothでスマホと連動することができます。

 

スマホと連動することで走行データの記録、スマホのGPSを利用することによってセンサーレスで高度、速度の計測が可能です!

 

また、電話、メールの着信をサイコンの画面でお知らせしてくれます。

 

Bluetoothが使えるとパワーメーターとつなげてサイコンでパワーを表示することもできるので、トレーニング向けのサイコンですね。

 

おすすめはCAT EYE(キャットアイ) ストラーダ スマート [CC-RD500B]です。

 

 

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GPSがついてるサイコン

ちょっといい値段のサイコンになるとサイコンにGPS機能がつき走行データを記録できます。

GPS付きのサイコンといえばやっぱりガーミン!

他にもポラールやパイオニアが出していますがやはりガーミンが王道。

サイクリストの憧れのサイコンです!

 


地図が見れるサイコン

GPS機能付きの中でも高いサイコンだと地図を見ることができます!

スマホでも代用できますがバッテリーがすぐになくなってしまいますよね?

 

 

パソコンからルートラボで作成したコースを入れてやれば道案内までしてくれます。

GARMIN EDGE 820jがこれに相当します。

 

ただし、GARMINの地図は荒いので、地図目当てでEDGE 820jを購入するのはおすすめしません。

 

関連記事「ガーミンのサイコンを1年半使用して感じたただ1つの不満。

 

 

最後に

サイコンは安物買いの銭失い。

使用目的を考えて必要な機能を備えたものを購入する必要があります。

 

前述したように私自身サイコンを2回買いなおしました。

 

極端な話高いサイコンほど機能が多くできることが多いので高いサイコンを買っておけば間違いないです。

高いサイコンの代表はやっぱりGARMIN。

 

私のお勧めはGARMIN EDGEシリーズの520、820、1030です。

サイコン沼にハマったサイクリストが最後にたどり着くのがこのシリーズ。(pioneer派もいるけど)

お値段は数万円と高価だけど満足度は高いサイコンです。

 

地図がいらない人は520、地図が欲しいなら820、ありとあらゆるすべての機能が欲しいなら1030です。

(520でもPC経由で地図をインストールすることが可能なので全く地図を見ることができないわけではありません)

 

 

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