(10~15万円)初心者におすすめしたいロードバイク6選!私だったらコレを買う!




ロードバイクを始めたい人が初めての一台を買うために用意する予算は10万~15万あたりが一番多いのではないでしょうか?

このあたりの価格帯はエントリークラスのロードバイクの激戦区。

各ロードバイクメーカーが力を入れて販売しています。

前に「10万円以下で買える!私が初心者におすすめしたいロードバイク5選」という記事を書きましたが、10万円以下ではほとんどなかった選択肢が10万以上になると一気に広がる。

正直選択肢が多すぎて困ってしまうのではないでしょうか?

この記事では10万~15万円で購入できるロードバイクの中で「もし私が買うならコイツを買う!」というものを厳選してきました!

ロードバイク選びの参考になれば幸いです(# ゚Д゚)

 

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ロードバイクの基礎知識を確認しよう!

さっそく私が選んだロードバイクを紹介したいところですが、全く知識がない状態だとよくわからないと思います。

まずはロードバイクの基礎知識について確認しておきましょう!

以下の図ではロードバイク選びで重要なフレーム素材とコンポーネントについて解説してます。

すでに知っている人はもちろんスルーしてOKです。

ロードバイクについての解説図 ロードバイクについての解説図

 

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予算10~15万円の場合フレームはクロモリかアルミ。

コンポはSORA、TIAGRA、105あたりになってくるでしょう。

それでは私が選んだロードバイクを紹介していきます!

 

10~13万円で買うならこの3台!

私が予算10~13万円で買うなら以下の3台です!Σ(゚Д゚)ドン

cannondale CAAD OPTIMO TIAGRA

『多くのエントリーロードバイクの初心者向け設計はすぐに邪魔になる』という考えのもと本当のロードバイクの設計を再現した、cannondale(キャノンデール)のCAAD OPTIMOです。

公式サイトを見てもらうとわかりますが、CAAD OPTIMOには『CAAD OPTIMO SORA』『CAAD OPTIMO TIAGRA』があり今回紹介するのは『CAAD OPTIMO TIAGRA』の方。

CAAD OPTIMO SORAとは何が違うのか?といったらフレームについているパーツが違う!Σ(゚Д゚)

その名も通りコンポーネントにSORAよりワンランク上のTIAGRAがフルスペックで搭載され、その他タイヤやホイールもいいものになってます。

パーツのグレードが高いと変速段数が多いのはもちろん軽量で、より加速感のある走りをすることができます。

 

CAAD OPTIMO TIAGRAの価格は125,000円。

CAAD OPTIMO SORAが105,000円だったので2万円の上乗せです。

MESI
迷ったら高いのいっとけ!

 

アルミを得意とするアルミのエキスパートcannondale(キャノンデール)が開発したアルミロードバイクですよ。

いいものに決まっているじゃないかΣ(゚Д゚)

キャノンデールのロードバイクはホリゾンタルな見た目がすごくカッコイイ。惚れる(´゚д゚`)

↑ただしフレームサイズが小さいとスローピングになってるから注意(´・ω・`)

cannondale CAAD OPTIMO TIAGRAを公式サイトでチェックする!

 

CANYON ENDURACE AL 7.0

コスパの神様CANYONのアルミロードバイクです。

価格は123,000円。

コンポにはなんと105がフルで搭載されています。

価格15万円以下で105がフルで搭載されたロードバイクを販売しているメーカーが他にあるでしょうか?

しかもホイールにはMAVICのアクシウム。

とんでもないコストパフォーマンス!

さすがCANYON。他のメーカーができないことを平然とやってのける!

そこに痺れる憧れるぅ!

ただし『10万円以下で買える!私が初心者におすすめしたいロードバイク5選』でも説明したように、キャニオンはネット販売限定。

自転車店での購入は不可能です。

そのため、自宅周辺に他店購入の自転車でも見てくれるような自転車屋がない場合はおすすめできませんね。

ちなみに重量は8.4kg(ペダルなし)

軽すぎか!Σ(゚Д゚)

 

CANYON ENDURACE AL 7.0を公式サイトでチェックする!

 

TREK Émonda ALR 4

TREKの軽量アルミロード、Émonda ALR 4です。

価格は129,000円。

コンポーネントにはTIAGRAをフルスペックで搭載。

TREKのロードバイクにはMadone、Domane、Émondaの3種類ありますが、ÉmondaシリーズはTREKのロードバイクの軽量モデル。

軽量モデルのEmonda

↑その最上位に位置するカーボンのÉmonda SLR 9は驚異の車重5.88kg!!!お値段は100万円以上…(# ゚Д゚)

アルミフレームであるÉmonda ALRのジオメトリー(フレーム形状)は最上位のグレードのSLRと同じでその乗り味を引き継いでいます。

トレック・セガフレードの別府選手も絶賛です。

― 何度もダッシュを繰り返して感触を確かめていましたが、実際の走り心地はいかがでしたか?

いや、もうなんかね、乗ってすぐに、あれ?これ本当にÉmondaだなって感じましたね。ジオメトリーがSLRと同じなんですよね?だからÉmondaならではのバランスの良さをアルミでも感じたし、ロードバイクとしての完成形というフィーリング。そしてこれってアルミなんだっけ?と思わせる走り心地に正直驚きました。アルミフレームというと固いイメージがありますが、このÉmonda ALRはすごくマイルド。ソフトなサドルによる部分もあるのかな?と思いますが、完成車として見たときの振動吸収性が高くって、それにヘッドチューブなどの溶接部分も綺麗に仕上げられている。見た目も悪くないし、スポーツバイクに乗りたいな、と考えている方には本当にベストチョイスだろうなと感じますね。

引用 『別府史之が試す注目のアルミモデル「Émonda ALR」、レースユースの新型ヘルメット「Velocis MIPS」

↑リンク貼ってあるので興味ある人は読むと良いでしょう。

この別府選手によるインプレはALR4よりひとつグレードの高いALR5ですがコンポが105なこととフォークのコラム部分がカーボンなだけしか変わらないので参考になると思います。

溶接は非常に綺麗!アルミロードの性能を引き出すために溶接を最小限に抑えてあります。

ロードバイクは見た目も重要ですよ。

ちなみに重量は8.89 kg!(サイズ56cm)

この価格帯で9kg切りは優秀ですね!さすが軽量アルミΣ(゚Д゚)

 

TREK Émonda ALR 4を公式サイトでチェックする。

他にもÉmonda ALR について参考になる記事↓

人気アルミロードバイク【EMONDA ALRシリーズ】徹底比較!

 

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13~15万で買うならこの3台!

私が予算13~15万円で買うなら以下の3台を選びます(`・ω・´)ゞ

この価格帯になってくるとコスパの良いメーカーはコンポに105を搭載してくる。

GIANT CONTEND SL 1

コスパの高さで有名なGIANTのロードバイク、CONTEND SL 1です。

CONTENDシリーズはGIANTが初心者向けに販売しているロードバイクで、通常の「CONTEND」と上位モデルの「CONTEND SL」があります。

今回紹介するSL1はCONTENDの中で最上位モデル。

「SLがついていないCONTENDと何が違うのか~?」というとフレームのアルミ素材のグレードが違う。(もちろん付属しているパーツもね(´・ω・`))

SLでは上級アルミ素材「ALUXX SL」が使用されています。

価格は145,000円。

重量は9.0kg(Sサイズ)

メインコンポーネントにはシマノの105が搭載されてます。

ただし、クランクはシマノのグレード外品がついているし、ブレーキは相変わらずテクトロ(;´Д`)

私だったらブレーキはやっぱり購入後105に交換するかな。

フレームはアップライトなポジションが取りやすく初心者でも安心。

初めてロードバイクに乗るとハンドルが低すぎて怖いし手首が痛くなりがちです(私の経験談)

シートポストにはGIANT独自のD-FUSEカーボンシートピラーを使用。

コイツが前後にしなることによって路面からの衝撃を吸収し快適な乗り心地を実現しており、この工夫も上位グレードのSLならでは。

ただしこのシートポストは完全にCONTEND SL専用品ということになるので、別のメーカーのもの(DEDA、FSAなど)に交換することはできないのでそこは要注意ですね。

 

GIANT CONTEND SL 1を公式サイトでチェックする!

 

MERIDA SCULTURA 400

GIANTと同じくコスパの高い台湾メーカー、MERIDAのSCULTURA 400です。

世界で活躍する日本人ロードレーサーの新城選手がランプレ・メリダに移籍してからメリダの人気が急上昇しています。

メリダラインナップでは4桁がカーボンフレーム、3桁がアルミフレームとなっていてSCULTURA 400はアルミフレーム。

価格は¥139,900円。

重量は8.9kg(50cmサイズ)

UCIマークがフレームにちゃんと入っていて、レースからツーリングまで幅広く使える一台です。

UCIマークがあるとUCIの公式レースで使用可能であることを意味する。

メインコンポーネントにはシマノの105が搭載されています。

14万円以下で105を搭載しているのはたいしたもの。(CANYONは例外ね)

ただしブレーキとクランクにはシマノのグレード外のものがついているのが残念(@_@)

クランクはまあ良いとして、いくらシマノと言えどグレード外のブレーキはあまり効きがよくないです。

私のロードバイクにもシマノのグレード外のブレーキがついていましたが、下りではレバーをかなり握り込まないと止まれないのでULTEGRAグレードのブレーキに交換しました。

ちなみに、もしブレーキだけでなくクランクも交換するならワンランク上のSCULTURA 700(169,900円税抜でコンポはフルで105)を買ったほうがお得感があるので、購入時に自分がどれくらいパーツを変える予定なのかを考えてから購入するべし!

 

MERIDA SCULTURA 400を公式サイトでチェックする!

 

GUSTO RCR TE SE

GUSTOはマイナーなメーカーなのであまり知られていませんが、実はとんでもないコスパを持つメーカー。

そのコスパの高さはGIANTやMERIDAですら歯が立たないほど。

今回紹介するのはGUSTOの中でエントリーモデルに位置づけられているRCR TE SEです。

価格は148,000円

このロードバイクの恐ろしいところは15万円以下という価格なのにかかわらずフレームがフルカーボンだということ。

 

もう一度言う。フルカーボオォォォォンだ!Σ(゚Д゚)

 

 

 

「でもエントリークラスのカーボンなんて…この価格のカーボンなんてまともじゃないんでしょ?┐(´д`)┌」と思ったそこのあなた。

 

甘い!海外の補給用ジェルより甘い考えですよそれは!(´゚д゚`)

 

RCR TE SEは2016~2017年の間Attaque Team Gustoというプロチームに供給されていたフレーム。要するにGUSTOの元ハイエンドモデルなのだ!

「もっと手軽に本格的に​レースに参加したい」との要望に応え、2017年好評であったRCR TEにシマノ ティアグラを装備したエントリーモデル。エントリーモデルの位置付けだが、フレームは2016-2017年にAttaque Team Gustoが使用している。2017年ツールドとちぎでは『総合・スプリント・山岳』賞を獲得したベンジャミン・ヒル選手も使用したフレームでもある。バランスのとれたオールラウンドモデル。

引用 GUSTO

ハイエンドモデルであったRCR TE SEが新しいハイエンドモデル(RCR TL)の登場でその座を奪われましたが、エントリーグレードとしてラインナップに残されたのです。

コンポーネントにTIAGRAを搭載することでエントリークラスに価格を下げ、手軽にレースで戦えるロードバイクとして販売されています。

重量は8.3kg(ペダルなし)

コンポがTIAGRAなのにこの重量を実現できるのはカーボンフレームならでは!

 

素晴らしいコスパ。

価格こそエントリークラスでも決してエントリークラスではない!

それがGUSTO RCR TE SE!!

 

メーカーにこだわらない。安価で高性能なロードバイクが欲しいならGUSTOは良いぞ!

ただしマイナーなメーカーなので取り扱っているお店が少ないのが難点(´・ω・`)ショボーン

 

GUSTO RCR TE SEを公式サイトでチェックする!

 

最後に

今回は10~15万円のロードバイクの中で「私が買うならコレだろうな~」というものを厳選してきました。

6つほど紹介しましたがこの記事に載ってなかろうと結局は自分が一番かっこいいと感じたロードバイクを購入するのが一番。

同じモデルでもカラーやフレームサイズが違うとまるで違う自転車に見えたりするので実際に自転車屋に行っていろいろ見てみましょう!

 

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