次にロードバイク買うならやはりディスク車なのか?メリットとデメリットについて考える。




そろそろ3台目のロードバイクが欲しくてたまりません。MESIです。上のイラストのキャリパーブレーキにワイヤーを描き忘れましたが許してください(´・ω・`)

最近ロードバイク界で話題のディスクブレーキ。

ディスクブレーキと言ったら一昔前はマウンテンバイクのようなオフロード系自転車のブレーキだったのに、2016年ごろからロードバイクにもじわじわと採用されてきました。

特に一部のモデル、GIANTのPROPEL(最上位モデル)だったりS-WOEKS VENGEなんかはリムブレーキ版を販売せずディスク版のみという強気の販売姿勢!

話題のエアロロードVENGE。欲しい!(´゚д゚`)

それにフレームだけでなく各コンポーネントメーカーもディスクブレーキの開発に力を入れています。

2017年にカンパニョーロが参入したことで主要3メーカーがディスクブレーキをラインナップしたことになったし。

 

ディスクブレーキの使用を制限していたUCIも2018年の7月1日からディスクブレーキの使用を全面解禁!

今年のツールドフランスではプロトンの中でディスクブレーキを使用しているチームが見られました。

ディスク化の進行は止まりません(´・ω・`)

 

今までロードバイクといったらキャリパーブレーキ一筋!

正直それでもとくに問題なく不満もなかったので「ディスクブレーキいらなくね?」という否定的な意見が多い。

実際私もリムブレーキに不満を感じたことはなく、できればディスクのほうがいいよね程度。わざわざ乗り換えようとも思えませんね。

とはいえいつかはやってくるでしょう。ディスク車の時代が!Σ(゚Д゚)

今回はそろそろディスクブレーキに手を出していいものなのか?

3台目のロードバイクにディスクブレーキ車を私は選ぶべきなのかについて考えるためにメリットとデメリットを徹底的に調べてみました。

MESI
ディスクブレーキにはワイヤーで引っ張るタイプのものもあるけどこの記事で言うディスクブレーキは油圧式のことね

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こんなに素晴らしいぞ!ディスクブレーキのメリット

少なくともメリットがなければディスク化なんて進行しない。

実際ディスクブレーキにすることで得られるメリットってなんなの?

ってことでメリットについて徹底的に調べてみました!!(`・ω・´)ゞ

私が初めて乗ったディスクブレーキ車のコルナゴ コンセプト

軽い力で高い制動力が得られる

油圧ディスクにしたら制動力が上がる!と考えていませんか?

実はそれ、見方によっては間違いです。

キャリパーブレーキからディスクブレーキにしようと制動力の最大値が変わることはありません。

制動力はタイヤと路面との摩擦力に左右されるもので、タイヤのグリップ限界を超えて制動力を得ることは不可能!絶対にね!!

もし可能にできたらそれはもうノーベル賞もの。ニュートン力学が崩壊します。

 

現にキャリパーブレーキでもホイールがロックするレベルの制動力があるわけだし

制動力の最大値=グリップの限界を超えてロックする直前の制動力

ということを考えればつまりディスクブレーキにしたからと言って制動力に差が生じることは理論上ありえないってことですよ。

ピー君
じゃあディスクブレーキは良く効くと言われてるのはなんでなの?
MESI
より軽い力でキャリパーブレーキと同じ制動力が得られるからだね

ディスクブレーキもキャリパーブレーキも制動力の最大値はともに同じ。

しかし違うのは最大の制動力を得るのに必要なレバーを握る力!

ディスクブレーキが効くと言われる理由。

それはより軽い力でキャリパーブレーキと同じ制動力を得ることができるから。

 

10%以上の勾配のきつい下りでレバーを長時間ぎゅっと握って手が疲れるのはもう過去の話。

私のような握力がない貧弱チキンや女性はディスクブレーキによる恩恵をばっこり受けることが可能です。

 

ピー君
軽い力で効くならタイヤがロックしやすいんじゃない?
MESI
僕が乗った感じはそうでもなかったよ

ディスクブレーキだとタイヤをロックさせてしまいやすいのではないかという意見があります。

実際に試乗した感想としてはその心配はいらないと感じた。

油圧のディスクブレーキはフィーリングが非常にダイレクト!コントロールしやすいのでそうそうロックさせてしまうことはないと思うぞ!(´・ω・`)

 

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リムが消耗しない

キャリパーブレーキはブレーキシューでホイールのリムを挟むことで止まるので、当然シューだけでなくリムを少しづつ削られていってしまう。

リムが限界まで摩耗してしまうともうそのホイールは使用できず寿命を迎えます。

ホイールは自転車パーツの中でもフレームの次に高価なパーツなので(たまにフレームとの価格が逆転することもあるけど)できるだけ長く使いたい。

一方でディスクブレーキの場合はリムの代わりにホイールについた金属製のローターが削れていく。

消耗したらローター部分を交換してやればいい。

そしてディスクブレーキ化の恩恵を最大に受けることができるのがカーボンホイール。

 

カーボンは各メーカーの上位グレードのホイールに使用される素材だけれど、完璧なわけではなく弱点も存在します。

カーボンホイールの弱点は

  • アルミリムよりブレーキの効き具合が劣ること
  • リムが熱に弱いので峠のダウンヒルでブレーキをかけすぎるとリムが壊れることがある
  • カーボンリム用ブレーキシューが必要でアルミホイールとの使い分けが面倒くさい

の3点。

しかしディスクブレーキになればこのデメリットは完全に無視することができカーボン is 最強!になります。

 

ディスクブレーキになればアルミ、カーボンともに制動力に差がなくなり全く同じ。

リムでブレーキをかけないから熱によるリムの変形も気にしなくてもいい!

シューもアルミとカーボンで気にする必要もなくなる。

 

しかしまぁカーボンホイール特有のヒュオオォォ!というブレーキ音が聞けなくなるのは寂しいけどね。

MESI
ああ~!カーボンの音ぉ~!Σ(゚Д゚)ができなくなるのか…

 

雨天でも制動力への影響が少ない

こんな日はなるべく走りたくない…

ディスクブレーキといったら雨天でも制動力に影響が出にくいのが特徴。

リムブレーキは雨の日はマジで止まりにくくなるからね。

顔に水がかかると力が出なくなるアンパンマンのごとく制動力がガタ落ちです。

 

さらに削れたシューのカスでリムが真っ黒になって汚れるし、水滴でリムに付着した小さな砂利はリムの消耗を早めてしまう。

真っ黒になってしまった僕のシャマルミレ。えっ?元から!?(´゚д゚`)

しかしこれらの問題をディスクブレーキなら全て解決できる。

 

ディスクブレーキなら雨の日が楽しく!…ならないか(´・ω・`)ショボーン

 

 

メンテナンスの頻度が低い

ワイヤーで引っ張るリムブレーキにはワイヤーの伸びというものが存在し、ワイヤーが伸びるたびに微調整が必要だった。

調整はそう難しくはないけどやはり面倒くさいもの。やりたくない!Σ(゚Д゚)

 

一方油圧ディスクにワイヤーの伸びはない。

ワイヤーではなくオイルだからね。

 

それにパッドやローターの摩耗が進むと、パッドとローターのクリアランスが自動的に調整される。素晴らしい!神かΣ(゚Д゚)

 

とはいえオイルはずっと使用していると劣化するので1年に1回はオイル交換が必要だけど。

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太いタイヤが履ける

ディスクブレーキ車といったら太いタイヤを履くことができるというメリットがある。

28Cは当たり前!フレームによってはもっと太いのも装着可能。

トレックドマーネのディスクブレーキ版はなんと32Cのタイヤを履くことができる

しかしキャリパーブレーキでも25Cまでは問題なく使用できるので、正直このメリットはいらんくね?って感じ。

日本の舗装状況で25Cよりも太いタイヤが必要なのかどうかといったらいらないと思う。

 

タイヤが太いとそれだけ乗り心地がよく、ロングライド向きになるけれど少なくともロードに履かせようとは思えないかな。

このメリットに関してはレース向けロードバイクでは微妙なところ。

パヴェ(石畳)でも走ると言うなら話は別だけどさ(*´Д`)

 

ディスク化のデメリット

メリットはたくさんあるもののなかなかディスクブレーキが普及しない原因はやはりそのデメリットにあるでしょう。

いったい何がディスクブレーキの普及を妨げているのでしょうか?

機材が高価

ディスクブレーキ用の機材はリムブレーキ用の機材より高価な傾向があります。

フレームはもちろん、コンポーネントもホイールもディスク用は高い。要するに金がかかる!

例えばCOLNAGO C64のフレームセットはディスク仕様だと諭吉さん3人分上乗せされまつ(´・ω・`)ショボーン

まぁこのフレーム買う人は3万円の差なんて気にしないんだろうけどさ…

同じ機材なのにわざわざ高価な方を選択する物好きはなかなかいない。

パーツがリムブレーキ車より安いのであればディスクに乗り換えてみようかなという気にもなれるのだけどね。

 

それに今まで使ってきたホイール、一部のコンポが使用できなくなるので、いままで費やしてきたお金も無駄になる。

機材の進化が著しいMTB業界ではそんなの日常茶飯事らしいけど耐性のないロード乗りには大打撃!

とにかくディスクへの移行は金がかかる。はぁ…(*´Д`)

 

重量の増加

ディスクブレーキ車には独自のパーツであるローターが必要である上、フレームのディスクブレーキ装着箇所の剛性を高める必要があるため車重が増加します。

 

フレームだけでなくコンポの重量も重く、機械式変速のSTIレバーとか100g以上の差がある。

高価なカーボンハンドルで削った数十グラムの重量を吹き飛ばします(´・ω・`)

グレード STIの種類 重量 価格
油圧デュラDi2 Di2+油圧ディスク(ST-R9170) 320g 77,072円
油圧アルテDi2 Di2+油圧ディスク(ST-R8070)

360g

52,318円
デュラDi2 Di2+キャリパー(ST-R9150) 230g 64,307円
アルテDi2 Di2+キャリパー(ST-R8050) 295g 31,697円
油圧デュラ 機械式変速+油圧ディスク(ST-R9120) 538g 64,152円
油圧アルテ 機械式変速+油圧ディスク(ST-R8020) 554g 52,687円
デュラ 機械式変速+キャリパー(ST-R9100) 365g 51,644円
アルテ 機械式変速+キャリパー(ST-R8000) 438g 32,989円
 

油圧ディスク+機械式STIの重量を考えると油圧ディスクにするならやはりDi2にしたい。

ピー君
重量だけでなく価格も重いね

油圧専用のSTIレバー。DURA-ACEなら超小型!

それにホイールの重量も重くなる。

ホイール外周部のリムをブレーキに使わないぶん軽量化でき、加速感UPが期待できるものの我々消費者は目に見える数字をどうしても気にしてしまいます。

 

ロードバイクは少しでも軽いほうがいいので重量の増加を嫌がる人は多い。

 

とはいえ、最近の軽量なロードバイクは重りを積まないとUCIルールの6.8kg制限を下回ってしまうことが多いので、ハイエンド軽量バイクに限りこのデメリットは回避できます。

TREKのEmonda SLR。ディスクブレーキ仕様でも車重は6.2kg!(サイズ56)

 

一方エントリーグレードのロードバイクには致命的。

今まで9kg台だったロードバイクが10kgを超えてしまうこともあり得る。

 

エントリーグレードのロードバイクに使用されるシマノの油圧式STIレバーのRS505はでかくて見た目が悪いし、かなり重い。

重量はなんとペアで665g(カタログ値)もあるからね…

SSRS505。頭でっかちで正直ダサい…

エントリーグレードにもスッキリした見た目のSTIレバーの登場を期待したいっと思っていたけど、新型105のR7000系でかなりスリムの油圧STIを出してくれた。

新型105のR7000がついに発表!R7000はいったいどんなコンポなのか?

2018.04.04

今後TIAGRA以下のグレードはどうなるのか?

気になる…(;・∀・)

MESI
ちなみにディスクブレーキ用フレームは求められる剛性、設計が違うから重量だけでなく乗り味もリムブレーキフレームと若干異なるみたいだよ。

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ローターで怪我をする?

落車したときにローターが刃になって怪我をするんじゃないかという意見がよくある。

実際にロードレース現場でもローターで怪我をした事例があるし。

 

まぁ私としては特にローターによる怪我は気にならないですね。

MESI
だってクランクも同じようなもんじゃん

 

こっちのほうが危ない…危なくない?

あんなのこぎりのような歯をむき出しで走っているのに今更ローターによる切り傷なんてどうして気になるだろうか?(´゚д゚`)

 

ちなみにアメリカのシクロチャンピオンのJeremy Powersさんがディスクブレーキを素手で止める動画をインスタグラムに投稿してます。

あれ?ぜんぜん危なくないやん…(´・ω・`)

 

ホイール交換に時間がかかる。

プロのレース現場ではレース中にパンクしたら、ホイールを交換することでレース復帰する。

ロードバイクにはクイックリリースが採用されている事によってホイールの脱着をすばやく行うことができます。

 

しかしディスクブレーキ搭載のロードバイクには従来のクイックリリースではなく、スルーアクスルでホイールを固定するものが多い。

このためクイックリリースと比べてホイール脱着に少し手間がかかり、パンクしてからレース復帰するのに時間がかかる。

フロントのローター経も140か160で統一されてないのも問題です。

 

そのうちシクロクロスのようにロードレースでもパンクしたらバイク丸ごと交換が一般的になるかもしれない。

しかしまぁホイール交換に時間がかかることはレース中にホイール交換してもらえるプロのみ気にすればいい話であって我々ホビーライダーには関係がない話ですね。

 

メンテナンスの難易度が高い?

リムブレーキのメンテはワイヤーを交換したり、ブレーキシューとリムのクリアランス調整などがあるけれどどれも慣れると簡単で私でもできてしまう。

しかしディスクブレーキのフルード(オイル)交換。なかなか面倒くさそうです。

1年に1回くらいの頻度で良いみたいだけど、エア抜きとか私にもできるのかちょっと心配な感じ。

少しでもエアが残っていると制動力が低下してしまうので慎重に行う必要がある。

MESI
ショップに任せるしかないのか…?

 

ちなみにシマノとカンパはフルードに鉱物系のミネラルオイルをを使用しているので吸湿性が少なく攻撃性も少ないので劣化しにくいけど、スラムのドット系オイルは攻撃性が高く劣化しやすいので要注意。

 

やはり一番のデメリットは今まで使用してきた機材が使用できなくなること

ディスク化すると重量が~とか値段が~といろいろな購入しない理由が出てくるけどそんなものは本当の買わない理由ではなく、結局は今まで使用してきた機材が使用できなくなるからではないでしょうか。

「重量が~」なんていったらエアロロードはどうなの?ってなるし、「価格が~」なんていったらどうせディスクが普及したら買い換えるのだからむしろ最初からディスク買ったほうがいい。

 

今までホイールを何本と購入してきた人にとってディスク化することはホイール資産を放棄することを意味します。これは勇気がいりますよね(;・∀・)

高価なコンポーネントであるシフトレバーも専用の油圧式のものを購入しないとしけないし、ブレーキ本体もしかり。

 

今まで何十万(人によっては何百万)とかけてきた機材が使えなくなるダメージはディスク用機材が高価だとか騒いでるどころではない。

まだリムブレーキ用機材の価値が高いうちにある程度売ってしまうというのもありかもしれない…

 

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コメントで頂いた他のデメリット(9/24追記)

実際にディスクロードを使用している方からコメントを頂いたので追記します(`・ω・´)ゞ

ディスクブレーキにすると他にどんなデメリットがあるかというと、

  • ショップにディスクブレーキ用ホイールが置いてない
  • クイックに引っ掛けるタイプのスタンドが使用できない
  • コラムをカット等で外すときに油圧ラインがあるのでケーブル貼り直しではなくブリーディングし直し

といったことがあるそうです。

最近定番ホイールのZONDA、レーゼロ、BORAなどのディスク用ホイールが出てきているのでホイールの選択肢に関してそんなに困らないんじゃないかと思ってましたが、販売はされていてもショップに在庫がないというのが現状みたい。

ディスクブレーキ用BORA ONE

ショップとしてもまだ普及率の低いディスク車用ホイールをあまり在庫に置きたくないんでしょうね(;・∀・)

また、スルーアクスルが採用されたディスク車の場合クイックと違って突起がないのでスタンドが使えないとか。

言われてみるとたしかにそうじゃん…Σ(゚Д゚)

ディスプレイスタンド

クイックによる突起物がないCANYON AEROAD

実際に使ってみないとわからないもんですね。コメントありがとうございます!

他にも何かありましたら遠慮なくコメントしてください!(`・ω・´)ゞ

 

ディスク化を進行させるには日本人の国民性を利用すれば良いんじゃね?って話

日本人は多数派に合わせるのが大好きな人種。

「もうみんなOOしてますよ」という言葉に弱い。

 

つまり「もうみんなディスクブレーキ使ってるよ。」という状況になればリムブレーキ派の人もディスクブレーキ車を購入するようになるはず。

現時点ではみんなリムブレーキを使用しているのでディスクブレーキが流行らない。

しかもディスク化すると今まで大枚はたいて築き上げたホイール資産がパァになるのでどうしてわざわざディスクにするでしょうか。

今までの資産が引き継げないという事実がディスクブレーキの進行にブレーキを掛けているのだ!(上手いこといったな)

 

じゃあ多数の人がディスクブレーキを使用している状況にするにはどうしたらいいのか?といったら

エントリーグレードのロードバイクを全てディスクにしてしまえばいい!と思う。

 

今までのリムブレーキ用の機材資産のない初心者は抵抗なくディスクロードを購入することができるわけで。

最初の一台目がディスクブレーキ車なら二台目もディスク車を買うだろうし、ディスク人口がどんどん増えていく。

そしてミドルグレード以上もディスクブレーキのラインナップが増えてリムブレーキのラインナップが減ればディスク車への乗り換えを躊躇していた人もきっとリムブレーキ車を手放しディスクにするでしょう。

だってみんなが使っているからね!Σ(゚Д゚)

 

最後に

今後ディスクブレーキに完全に移行するのかはわからないけど、UCIレースでも解禁されじわりじわりと普及している。

ディスク車が登場したばかりのころはバラバラだった規格もフラットマウントに落ち着いてきました。

まだフロントのローター経が140なのか160なのかという問題はあるけど。

もしディスクブレーキが標準となったとしたらリムブレーキ機材の価値がガクッ!と下がると思う。

暫くはディスクブレーキとリムブレーキが混在する状態が続くけど、いつかは完全にディスクへ移行するのではないか?

新型のVENGEといった話題のエアロロードはディスク仕様しか販売していないことからメーカーは本気でディスク化を進行させようとしています。

ディスク化が黒歴史として終わる確率と完全にディスク化が進行する確率どっちが高いかといったらやはり後者。

少なくとも一度ディスクブレーキが普及したらメーカーはもうリムブレーキに戻すということはしないでしょう。

マウンテンバイクも今やほぼディスクブレーキでVブレーキを搭載したものを見つけるほうが難しいし。

いろいろデメリットはあるもののブレーキは安全に直結する部分。軽い力で高い制動力を得られるディスクブレーキを使用することは安全性の向上を意味する。

エントリークラスのロードに付いているブレーキは全然効かないものが多いので、エントリークラスこそディスクブレーキを搭載してほしい。

エントリクラスのロード買ったらブレーキだけは105以上にしようというのは過去の話になるかもしれない。

 

ピー君
結局次のロードバイクはディスクロードにするわけ?

 

MESI
そっそうだなぁ…

 

 

 

まだ様子見で!!!(´゚д゚`)

 

おしまい(´・ω・`)

 

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4 件のコメント

  • ディスク化って「今までのホイールが使えなくなる」ってのも問題なんですけど、「ホイールの選択肢(や店頭在庫)」が未だ少ないのも問題なんですよね。自分はディスクロード乗ってますけど、ホイールのないことないこと。仕方ないので未だに完成車付属のホイールのまま……。

    • なるほど。まだディスク用ホイールが少ない感じですか。たしかにお店側もまだ普及してないディスク機材の在庫をあまり置きたくありませんからね(;・∀・)
      実際にディスクロードに乗っている人のコメントありがたいですm(_ _;)m

  • はじめまして、いつも楽しくブログ見ています。

    私は油圧Duraが発表されたタイミングで初ロード購入したので、いきなりディスクから入りましたが、確かにリム版で高価なホイール持っている人は買い替えしづらいかもしれませんね・・・
    意外と用品類やメンテ時も流用が効かなかったりで面倒な時があります。
     ・ハブを挟む簡易スタンド⇒クイックリリースのような突起が無いので付けられない
     ・コラムをカット等で外したい⇒油圧ラインがあるのでケーブル貼り直しでなくブリーディングし直し

    実際ホイールが無い、というのも最初の方と同意見です。
    やっとこさシャマルやレーゼロが出てきて鉄下駄から買い換えようと思いましたが、未だに店頭で現物を見たことが無いので購入に踏み切れないでいます。
    近場ではゾンダやレーシング5クラスのディスク版ですら、あまり見かけないですね・・・
    (サイクルモードのような大型イベントでも展示がない時がありました orz)

    • コメントありがとうございます!私が承認するとコメントが反映されるので反映まで時間がかかることがあります(;・∀・)
      とりあえず一回目の投稿を反映しておきました。実際にディスクを使っている人の声が聞けて嬉しいです。またコメントの内容をまとめて記事に追記しておこうと思います(`・ω・´)ゞ

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