自称輪行のプロが輪行袋の選び方とオススメを紹介します!




輪行袋で旅に出よう

どうもこんにちは。自称輪行のプロことMESIです。

MESI
自称とはいえ、かなり輪行してきたほうだと思う

皆さん輪行はご存知だろうか?

自転車を電車に乗せて遠くの土地に行く。これを『輪行』と言います。

しかし、自転車をそのまま電車に乗せるのはNG。

輪行袋』と呼ばれる袋に自転車を入れる必要がある。

自転車をそのまま電車に持ち込むのはダメ 電車に自転車を持ち込むときは輪行袋に入れる
初心者のハト太郎君
でも輪行袋ってたくさん種類があってよくわかんないんすよね…
MESI
だろうな

そんなわけで本記事ではこれから輪行に挑戦しようとしている初心者に向けて輪行袋の選び方、おすすめを解説していくぞ!

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輪行袋の選び方!最低限知っておくべき知識について

必ず前後のホイールを外すものを購入しよう!

両輪外すタイプと前輪だけ外すタイプの輪行袋

輪行袋にはまず大きく分けて

  • 両輪を外すタイプ
  • 前輪のみ外すタイプ

の2種類がある。

初心者のハト太郎君
両輪外すのは面倒くさいッス

前輪のみ外すタイプを買うッス!

MESI
ダメだ!

電車で使用する場合、前輪のみ外すタイプはサイズ違反になるからだ!

前輪だけ外すタイプの輪行袋は電車で使用禁止

もしあなたが電車で輪行をする目的で輪行袋を購入するのなら必ず両輪を外すタイプを購入するべし!

前輪だけ外すのは電車ではサイズ違反で禁止されているのだ!

MESI
たまに電車で前輪だけ外すタイプの輪行袋を使用している人を見かけるけど違反なんだよね…

違反している人が多いと今後、鉄道会社が輪行を禁止にしてしまう可能性だってあります。

ルールは守りましょう!絶対にだ!

初心者のハト太郎君
なっなるほどッス…
MESI
輪行というのは先人自転車乗りたちが鉄道会社と交渉してやっと認められたシステムなんだ

ちゃんとルールを守らないと輪行禁止になる可能性はふつうにありえるから絶対に守りましょう

 縦置きタイプか、横置きタイプか?

両輪を外すタイプの輪行袋はさらに

  • 縦置きタイプ
  • 横置きタイプ

の2種類に分けられる。

縦置きタイプと横置きタイプの輪行袋比較
MESI
まずは縦置きタイプの輪行袋から解説しよう

縦置きタイプの輪行袋のメリットは場所を取らないこと。

電車内で最低限のスペースで自転車を置くことができるので邪魔になりにくい。

しかし縦置きタイプの輪行袋に自転車を入れるとディレーラー部分が下にくるのでエンド金具という輪行グッズが必須です。(エンド金具は別売りである事が多いので注意!)

エンド金具

これがエンド金具。結構重いです。

MESI
エンド金具を取り付けないとリアディレイラーの故障、ハンガー曲がりを起こしてサイクリングどころではなくなるぞ!
初心者のハト太郎君
なるほど。『縦置きタイプ』の輪行袋は省スペースというメリットがあるッスね!
MESI
そのとおりだ!

そして次に紹介する『横置きタイプ』の輪行袋は場所をとるが、エンド金具がいらないというメリットがあるぞ

縦置きタイプの輪行袋と比べて横置きタイプはどうですの?

というと横置きタイプの輪行袋は縦置きタイプと比べてやや場所を取ります。

横置きタイプの輪行袋

こんな感じに自転車を逆さにして袋に収納する。

縦置きタイプと比べて場所をとるが、基本的に輪行は早朝で人がいないガラガラの電車を使うことが多いのでこのデメリットはあまり気にならないかもしれません。

そして横置きタイプの輪行袋にはエンド金具が必要ないというメリットがある。

エンド金具をつけなくて良いのでスピーディーに輪行袋に収納が可能だ!

輪行の作業って結構メンドウくさいのだよ。

輪行方法の手順
MESI
縦置きタイプの輪行袋を使っている私としては

横置きタイプの輪行袋を使ってスピーディーに輪行を済ませている人を見ると羨ましくなる

初心者のハト太郎君
エンド金具が必要ないって良いッスね
MESI
そうだな

でも人が多いとこでは邪魔になりやすいから注意しよう!

以上をまとめるとこんな感じだ

  メリット デメリット
縦置きタイプ 場所を取らない エンド金具が必要
横置きタイプ エンド金具がいらない 場所を取る
MESI
輪行初心者には輪行準備の手間が省ける横置きタイプのほうが優しいのでおすすめだぞ!
輪行袋まとめ

これまでのまとめ!

車体に傷がつかないための道具について

初心者のハト太郎君
自転車が傷つくの嫌だしなんか保護するものあるッスか?
MESI
あるよ

でも私の経験上、どんなに気をつけていても傷がつくのは避けられないがね

以下の道具を使用することで車体への傷を最小限に抑えることが可能。

しかし完全に防ぐことはできません。

これらのアイテムを過信しすぎないように…

MESI
輪行初心者のころは保護道具を使っていたけど慣れてからは全く使わなくなったんだよなぁ

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オススメ輪行袋5選

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 L-100

縦置きタイプの輪行袋。

輪行袋の定番オブ定番のオーストリッチです。

MESI
私も使用しています

 

235gという軽量さにひかれて購入しました。

しかし別売りのエンド金具を含むと後で紹介するモンベルの横型輪行袋より重くなるので注意です(泣)

また、オーストリッチ製品は耐久性が素晴らしい。

この輪行袋を初めて見たとき、

「こんなペラペラな布じゃ10回使ったら破けてしまうんじゃないか?」

と思ったが、100回以上使っても未だ破れる気配はない。

そろそろ買い替えたいから破れてほしいものだ。

mont-bell コンパクトリンコウバッグ

横置きタイプの輪行袋。

重量は297g

紐でホイールとフレームを固定した後で上から輪行袋をかぶせるだけ!

エンド金具が必要ないので縦置きタイプよりスピーディーに輪行準備ができる。

輪行において素早く準備ができるのは大きなメリット!

MESI
私が今一番欲しいのがコイツです(笑)

ただしバイクの上から袋を被せるという性質上、中にヘルメットのような物を放り込むという使い方はできない。落ちるから。

premier(プレミア) かんたん輪行袋

『輪行袋への収納って難しそう…』

そんなあなたにオススメしたいのがこの『プレミアかんたん輪行袋』です!

MESI
横置きの輪行袋で袋の内側にホイールを収納するポケットがついているタイプだ!

フレームを逆さにして袋に入れてホイールをポケットに収納するだけなので誰でも簡単に輪行準備ができてしまう。

まさに初心者のための輪行袋!

弱点は重いことと少し大きいこと。

重量はなんと700gあります。

MESI
少し重いけどかなり手軽に輪行ができるぞ!

初心者におすすめしたい!

 grunge(グランジ) キャリー

女性目線でつくられており、小さいフレーム専用(フレームサイズ520以下)のちょっと変わった輪行袋です。

この輪行袋の特徴はホイールを入れる袋がついていること。

前で紹介したホイールを入れるポケットのついた輪行袋の派生型。

この袋にホイールを入れたらフレームと一緒に輪行袋に入れて輪行します。

エンド金具が必要ないだけでなくホイールをフレームに固定しなくて良いのでスピーディーに楽に輪行できる!

MESI
小さいフレームに乗っている人は是非!

Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋

重量わずか200gでポケットに入るほどの超コンパクトな輪行袋、「ポケットイン」です。

横型の輪行袋でエンド金具も必要なし。

ただし、生地が非常に薄く耐久性に不安があるので緊急用という位置づけ。

例えば自宅から100km離れた場所でトラブルで走行不能になってしまったら絶望的。

そんな時にポケットインをポケットに忍ばせておけば、電車で帰ることができます。

MESI
非常用として持っておくと安心できる一品!

まとめ

輪行袋は軽量でコンパクトなものほど輪行準備が面倒くさく、輪行準備が簡単なものほど重く嵩張る傾向がある。

どちらが良いかはあなたの輪行スタイル次第。

輪行袋を駅のロッカーなどに放り込んで走るような場合は重く嵩張っても気になりませんし、いざというときの緊急用なら軽くてコンパクトなものが良いでしょう。

それから輪行袋を購入したら必ず一度家で練習しておくこと。

YouTubeとかでやり方を見て自分でやってみることが大事です。

MESI
慣れれば5分くらいで輪行準備ができるけど初めてだと30分以上かかることもある

現地でオロオロしないように必ず自宅で練習しておくべし!

おまけ

MESI
学生の自転車旅各界では『輪行袋』と書いて『シュラフ(寝袋)』と呼ぶことがあってだな…
初心者のハト太郎君
まじッスか?
MESI
人権を捨てたものが通る道さ…
初心者のハト太郎君
闇を感じるッス…
輪行袋で寝る

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