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カジュアルで歩きやすいSPDシューズ!GIROのRUMBLE VRを2年以上使用した感想。




どうもこんにちは。MESIです。

 

ロードバイクのガチな格好が嫌だって人

結構いると思うんですよ。

 

私もそのうちの一人で

MESI
あのピチピチな服を着てクリートが出っ張ってる歩きにくい靴を履きたくねぇ!

と思っていたころがありました。

 

でもビンディングは使ってみたかったのでSPDシューズでカジュアルなのないかな~とGoogle先生に相談してみた。

Google先生「もしかして:GIROのRUMBLE VR?」

 

GIROのRUMBLE VRはこんなやつ。

公式サイトはコチラ!

カラーは全部で3種類ある。興味があったら上の公式サイトのリンクから確認してくれ!

 

このSPDシューズを見て

「見た目完全にスニーカーやん!Σ(゚Д゚)」と購入を決意。

確か2015年の12月ごろだったと思う。

 

購入してから2年以上が経過して、それなりに履きつぶしたので今回GIROのRUMBLE VRの使用感想について書いていきます。

 

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見た目が完全にスニーカー

見た目は完全にスニーカーでつ(´・ω・`)

 

シマノのクリッカーやCHROMEなどもスニーカーのようなSPDを作っています。

シマノはデザインが個人的に微妙だったのでCHROMEかGIROにするかで迷った。

クロームカッコイイなΣ(゚Д゚)

 

でもCHROMEは重量が重く鉄下駄というAmazonレビューがあったのでRUMBLE VRにしました。

ビンディングシューズデビューしたかったのですが、通学に使うためSPD-SLでは使いづらくこちらを選びました。
デザイン的には普通のスニーカーと全く変わらないのでロードバイク用の靴だとばれたことはありません。

SHIMANO製のクリートを付けると堅い地面を歩くときに接触してかつかつなりますが、よっぽど神経質にしない限り気になりません。
注意点としてSPDシューズにしてはかなり思い出です。両足で1キロくらいあります。
気にしなければ気にならないくらいですが、
レースなどに積極的に出ようと思っている人にはお勧めしません。
あくまで普段使いのSPDシューズとしてはいい商品だと思います。

引用:https://www.amazon.co.jp/

 

CHROMEだと一キロ以上あるのに対してRUMBLE VRは700gほど。

重さによるストレスは感じません。

買って満足してます。

 

見た目からはビンディングシューズだとわからないのでこのシューズを履いてペダルにクリートをはめると

「えっそれビンディングなの?」

と同伴者から突っ込まれる。

靴の裏にはSPDのクリートが!

サイクリング先で観光するときも見た目が普通のスニーカーなので浮くことなく観光できます。

普段着と合わせても違和感がありません。

写真のスタイルの良い男は当然私ではない(´・ω・`)

画像引用 http://www.tokyolife.co.jp/news/2051/

 

価格は私が買ったときは12600円(税抜き)だったのですが、価格が安くなり現在(2018年3月29日)時点で9800円(税抜き)です。(泣)

 

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歩きやすさについて

RUMBLE VRにはビブラムソールが採用されています。

ビブラムソールはソール専門のメーカーVibram社がつくるソール。

性能が優れているため靴の有名メーカーが自社製のソールではなくビブラムソールを外注して使うほど。

 

そんなビブラムソールが採用されたRUMBLE VRはやはり歩きやすいです。

夏休みに北海道を一周しようとしたときも(台風の影響で途中でリタイアした)、四国を縦断したときもこの靴一足で行きました。

輪行で歩くときも観光で歩くときも問題なく歩けます。

 

 

基本的に自転車旅では歩きやすいスニーカーを用意しなくてもこの靴だけで対応可能ですが、普通のスニーカーより若干ソールの硬さを感じます

私の場合、長時間(三時間以上?)歩くと足の裏が疲れてくるので普段遣いのスニーカーとしての仕様はおすすめしません。

 

余談ですが飛行機輪行のときにクリートが金属探知機に引っかかることがあるので注意が必要です。

私は今まで二回引っかかりました(笑)

 

また、クリートが少し出てるのでコンクリートの地面を歩くと多少のカツカツ音がします。

 

イマイチだなと思ったところ

私が2年間使って良くないなと思ったところを上げていきます。

防水シールを剥がさないとクリートの微調整ができない。

クリートはクリート穴の上下のどちらかにクリートをつけることになります。

ですがこのクリート穴の場所を変えたい場合クリート穴のプレート(クリートナット)を動かしてやる必要があります。

しかしクリートナットを動かすには最初から貼ってある防水シールを剥がさないといけません。

防水シールは一度剥がすと粘着力がなくなり、基本的に使い物にならなくなる。

シールをクリートの位置を調節してから貼れるようにすればいいのに(シマノのシューズはそう)GIROのRUMBLE VRは最初から貼ってあります。

なのでクリートの位置をこだわる場合はシールを剥がさなといけない(・_・;)

 

私は左足のクリートの位置が気に入らなかったので防水シールを剥がして調整しました。

GIROの防水シールは私が調べた限りでは販売してないようなので、シマノ製のものを貼るか、養生テープなどで塞ぐか、それとも何も貼らないかの選択になります。

 

ちなみに私は何も貼らずに使ってます。

雨が降ると地獄。(´・ω・`)

 

ちなみに養生テープを貼るならこのブログ記事が参考になるかな。

[クリート調整]SPDシューズの防水シールを養生テープで代用してみる

 

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靴紐がチェーンで汚れる

これは紐で結ぶ系ビンディングシューズの宿命なのかもしれませんね。

靴紐の長さ調整をミスるとこのように紐にチェーンの汚れがつきます。

 

こんな人におすすめしたい

ロードバイクのガチな格好が苦手な人、ビンディングを使いたいけど歩行性をなるべく犠牲にしたくない人におすすめしたいビンディングシューズです。

価格もそこまで高くないので初心者が気軽にビンディングデビューするにはもってこい。ペダルはシマノのクリッカーが良いと思います。

RUMBLE VRから始めて本格的にスポーツとしてロードバイクを楽しみたくなったらSPD-SLに乗り換えましょう。

 

ビンディングシューズを購入する際はネットでいきなり買うのではなくお店でちゃんと履いてみてから買いましょうね。(´・ω・`)

 

 

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